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営業マンが転職就職で必見の業界!おすすめなホワイト業界は、FA業界である。

ジュンパン

どうも、ジュンパンです。FA企業のサラリーマンでっせー。

転職、就職活動していて、FA業界に興味があるけど、どんなところかわからない」と悩んでない?

そんな方に向けて、FA業界がおすすめできる記事を書いてみた。

本記事でFA業界をおおまかに勉強すれば、初心者でも転職、就職に生かす事ができる。

なぜなら、実際に俺が働いている実情と、業界の特徴を書いただけやから。

記事前半で「FA業界とは何か」を、後半では「ホワイトである理由」を解説するから、興味があるところだけでも、読んでいってください。

この記事を読めばこれがわかる

・FA業界がなぜ転職、就職におすすめなのか

・なぜ、FA業界にはホワイト企業が多いのか

・FA業界が今後伸びる理由と、どんな業界なのか。

前提

ここでいうFAは「ファクトリーオートメーション」の略である。

工場内で使用する、自動化させるためのセンサだったり、ロボット、カメラ、センサなんかを取り扱うメーカー。

FAとは何かについては、別途ここからぐぐってみて!

FA業界の日系企業はどんな会社があるの?

ジュンパン

FA業界って、どんな企業があるの?どこが大手でおすすめなの?

そんな疑問に答えるで。ホワイト企業の定義はあえて書かない。

キーエンス

  • 給料が高い企業No.1 平均年収約1500万円
  • 基本給は一律で普通だが、ボーナス+企業業績連動型報酬が圧倒的に高い
  • 営業は勤務中は常に管理されており、徹底的に営業ノウハウを叩き込まれる
  • ファブレス、全世界即日配達、世界初を標準へのような、後方支援が他企業に比べて突出している

キーエンスに入社できれば、どこの業界でも営業としては食いっぱぐれない

オムロン

  • 老舗大手企業、制御機器での世界シェアTOPクラス 平均年収約800万円
  • 給与制度は年功序列が強い傾向 管理職クラスになれば約1000万円
  • 販売店経由での商社売りがメインだが、大手顧客については直接営業に行く
  • 商品ラインナップが圧倒的に多い 今後自動化にはかかせないロボット産業も取り揃え、最近では機器単体ではなく、組み合わせたコンセプト商品が多い

キーエンスほど縛られた営業ではないが、ノルマがあり成長にはつながる

三菱電機

  • 制御部分の機器では日本トップシェア 平均年収約700万円
  • 給与制度は年功序列が強い傾向 ボーナスもそんなに高くない
  • 販売店経由での商社売りがメイン。顧客に訪問する事は滅多にない。
  • PLCが圧倒的にシェアが強い。最近はIoTやビッグデータなどクラウド系に力を入れている

ブラック企業で有名。だが、FA機器の営業は顧客訪問がほとんどない為、ゆるゆるのイメージ

富士電機

  • 制御機器単体売りはメインではなく、インフラ系の営業がメイン 平均年収約750万円
  • 給与制度は年功序列が強い傾向 チャレンジ精神旺盛だとキャリアアップが望まれる
  • 販売店経由での商社売りがメイン。インフラ系はシステム含め受注する
  • 商品ラインナップは少ない。その分競合が少ない分野に強く、ニッチな部分でシェアトップクラス。

有給も取りやすく、かなり働きやすい環境にある。成長意欲があればどんどんキャリアアップを望める

ホワイトな理由:利益率が高い

結論から、なぜ利益率が高いのか、それは「競合が少ないから」である。

ほとんど大手企業が牛耳っており、キーエンス、オムロン、三菱電機、富士電機の名前は、工場で働いている人は皆聞いた事がある。

あとは、ロボットに特化した企業が数社「FANAC,NACHI」、などが参入している程度。

せいぜい、制御機器メーカーとしては私の知る限り「10社程度

このメーカー数に対して、日本の製造業と呼ばれる企業数は「66万社以上

しかも、日本のものづくり技術は世界的にかなり高く、投資が止む事はなく、投資規模も大きい。「数億など」

おのずと、利益率を高く確保しながら、商売ができるのである。

そこを圧倒的に利益で成長し続けているのが、「キーエンス」である。

ホワイトな理由:BtoBの取引である

なぜBtoBはホワイト企業が多いと言われているのか。それは「企業ー企業の取引だから」である。

とくに、大企業向けに営業をする場合、顧客もある程度名の知れている企業の社員なわけで

企業間取引ともなると「無茶な要求、罵倒、トラブル」が圧倒的に少ない。

そういった意味で、営業側の負担が少ない。

また、景気に左右されることも多く、営業ノルマに対しての理不尽も少ない傾向にある。

※キーエンスに関しても、営業ノルマ未達で理不尽に怒られる事はないが、理詰めで追い込まれ続ける為自ずと肩が狭くなり、居づらくなる人もいるらしい。ただ、その分教育に関しては非常に熱心な為、やる事をやれば、営業力は圧倒的につく。

ホワイトな理由:古風な風潮が残っている

これは、顧客や社員共に言える傾向である。※キーエンスは除く

昔から、競合とも共存しながら切磋琢磨し、顧客とも人情で繋がって商売をしてきた業界。

今は全くそんなことはなく、特に30代以下はかなり危機感に煽られている企業も多いはずだが

そうはいっても、長年の雰囲気は変わらない。特に団塊の世代がゆるい傾向にある。

「こいつ、働いてるのか?なんでこいつより俺の方が年収が低いんだ」

と思う事は多々ある。これは年功序列の企業では日常茶飯事だろう。

しかし、通常の力を100%発揮できれば、評価は150%になることもあり、IT業界のスーパーマンみたいな人は

ほとんどいない。

その為、近年は力をつけた30代がステップアップでどんどん成果主義の企業へ出て行っているのが実情である。

ホワイトな理由:今後も業界として伸び代がある

今、世界的問題の「人手不足」「カーボンニュートラル」など、製造業の課題は山積みだ。

FA業界は、世界問題に貢献できる技術や商品を持っている。

特に、人手不足による、ロボットへの置き換えは、今後10年で300%以上伸びる市場だと言われている。

ロボットを保有していない企業であっても、ロボットに付帯する機器は全て制御機器である必要がある為、引っ張られて伸びていく。

特に製造業は、賃金が安く、実際にライン作業などをしている人は派遣ばかりである。

その為、簡単な作業がほとんどで、自動化にはもってこいの業界なのである。

また、それに加えて、前述であげたような大手企業に入社できれば、まず潰れる事はないだろう。

まとめ

本記事の要点をまとめる。FA業界がホワイトである理由は

  • 利益率が高い
  • BtoBの取引である
  • 古風な風潮が残っている
  • 今後も業界としての伸び代がある

なんとなく、ホワイトな業界である理由がわかっていただけただろうか。

みんなの転職、就職の成功を祈っている。みんなでFA業界を盛り上げていこう!

今後も自分のできる範囲で情報発信していくから、よかったら、Twitterとかも見て行ってください。

ジュンパンって何者? ジュンパン どうも皆さん、おはこんばんにちわ。ジュンパンやで。 29歳 FA業界のサラリーマンで、何か物足りない日々があったの...
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