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転職就活で使える!体育会出身社会人の強み5選【団体競技出身者編】

ジュンパン

どうも、ジュンパンやで。ツイッターインスタもやってます。

・今までスポーツしかしてきていないから、社会に出て不安だ

・自分の強みがなんなのかわからない

・自分の良さをうまく言語化できない

元体育会出身で、現在現役サラリーマンの俺が、その魅力を客観的に捉えて言語化した。

この記事を読めば、自分の魅力がなんなのか、一発でわかる。体育会出身はとても優秀な人が多い。

ジュンパン

この記事は3分で読めるから。自分の魅力が知りたいという方は、読んでいってね。

地頭がいい

「頭がいい」じゃなくて「地頭がいい」ってポイントな

実際、ジュンパンも受験とかしたことなくて、机上の勉強は苦手。

やけど、なんやかんや、そつなくこなしてきた。なんとかなった。

ってことは、ある程度はできるねん。

謙遜なのか、自虐なのか、だいたい体育会出身って言われたら、「頭はよくないんですよー」とか言うけど

全然周りの奴らと同じくらいやと思うで!

さらに、プラスαで、スポーツやってるからな!!優秀でしょうよそりゃ。

もちろん。自分より頭のいい人っていっぱいいると思うで。東大とか京大とか早稲田やら、、、。

結局、社会人なったら、必要なのは「勉強ができる頭の良さ」じゃなくて

「仕事で成果を出すための頭の良さ」が必要やんな?

ほんで、地頭ってなに?って意味調べてみた。

地頭がいいとは、「その人本来の頭の良さ」を指します。頭の回転が速かったり柔軟性が高かったりといった特徴があり、コミュニケーション能力が高く人から信頼される人が多いようです。

https://domani.shogakukan.co.jp/488142

この記事めっちゃわかりやすかったから、見てみて!めっちゃ当てはまると思う!!

正直、ジュンパン自身も、これはなー謙遜してても当てはまるな。

超効率よく、成果を出すための道筋を作る能力が高い

ここは、社会人になってめっちゃ大事やねん。

学生のときって、高校なら「3年間」大学なら「4年間」ていう常に時間に制限がある中で

「ここまで能力を高めないと、レギュラーは勝ち取れない」

「今の時点で、ここでいいのか?」「個人練習のための時間をどこで確保しようか」

とか、考えた人がほとんどや。

社会に出たら、それはめっちゃ大事で、

自分の頭で考えて、行動にうつせるかどうか

その経験が、すでに何年間もある、体育会出身者は、今まで長いスパンでやってきたことを、

短いスパンで目標を掲げてやるだけ。考え方は同じ。

「自分の頭で考えて」とかは頭のいい人の方がいい方法を思いつくかもしれへん。

でも、スポーツやってきた人は、行動が伴う。

自分で考えて、成果を出すための最善の方法を決めて、行動できる。

ここがなかなかできる人が少ない。

でも、体育会出身者は、みんな経験してきているから、行動にうつしやすい。

しかも、それを俺たちは、無給でやってた。

けど、今は給料がもらいながらやれる。

この考え方には、賛否あるやろうけど、俺は一番実感したのは、これやな。

まあでも、学生の時の経験は一生得られへんし、好きなことやったからできたってのもあるよな。

一番の心の余裕 笑

間違いなく、学生の時が一番、「しんどかったー」社会人とか、余裕。

勝負事に対する、こだわりが半端じゃ無い

やっぱり、スポーツには勝負がつきもので

スポーツを真剣にやってきたなら、「負けてもいい」って人は少ないと思う。

いかにして、勝つか。ビジネスの世界も、勝ち負けの連続。

「競合との勝負」「お客さんとの勝負」「社内での勝負」

まあー負けたく無いやん。そうすると、俺らの経験上どうするか。

勝つために何をしないといけないのか。負けないように何を準備しないといけないのか。

本番のシミュレーション。仲間との協力と役割分担。などなど

やってきたよねー。学生の時から。これも経験済み

少し内容が変わるだけ。フォーマットは同じ。

しかも、大概の人は

「負けても企業の損になるだけで、自分の損にはならないから」

と思うところ。でも俺らは、表に出すかどうかは置いておいて、腹の底では

「どんな事でも負けない。学生時代あんなに頑張ってきた。こんなとこで負けるか」

っていう、勝負心というか、こだわりというか、エゴというか。

これは、人一倍あると思うし、自信持っていいところ。

コミュニケーション能力が高い

これは、ありきたりやけど、事実。

なんでかなと思って、ジュンパンの周りの中で思いつくこと少しまとめてみた。

  1. 常に集団で行動しているから、コミュニケーションが取れないと生きていけない
  2. 信頼関係を築く方法を、感覚的にわかっている
  3. 先輩、後輩、監督など、年の違う人たちとの関わり方やマナーがわかっている
  4. 好きなやつ、嫌いなやつ、そうでもないやつなど、人によって対応が変えられる

こんなところかなと思う。

特に「信頼関係を築く方法を感覚的にわかっている」

というのは、ビジネス書とかみて、もうやってるなあーっと思ったことがあるから。

気になる人がいたら、下の本参考までにやってみて。

人の行動や能力を完コピできる能力が高い

これは、スポーツやっている人全般に当てはまるけど、特に団体競技は優れてると思う。

なぜか。

自分より上手い人を模範として、真似して、どんどん上手くなっていく、経験をしているから。

成長するための一番手っ取り早い方法を知っているから。

特に、社会人になると、成果を出している人の行動を、完全に真似できれば

同じ成果が得られるようになっている。

これは、スポーツよりも簡単。だってスポーツの場合

  • この人みたいに早く走れない
  • 身長がこんなに高く無いから、勝てない
  • 骨格が違うから、この人の真似はできない

っていう感じで、絶対に真似できない人って結構いるやん?

特にそのスポーツでトップを走っているような人には、真似して追いつけるようなものではない。

でも、ビジネスの場合、

絶対にその人の真似が出来ない

なんて人は、ほとんどいない。例外はいるけどね。芸能人で知名度が高いとか、元々お金持ちとか。

そういうのじゃなくて、同じ会社の同僚で、成果を出している人の行動を完全にコピーしたら

絶対に成果はでる。出ない場合は、どこかが違う。

簡単やねん。今までやってきたことよりも。

できないっていうのは、言い訳にしか過ぎない。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

結構、偏見もあったかなーと思うけど

みんなの思い付かない視点とかが、入ってて何か気づいてくれたら

ジュンパンも、嬉しいです!

よかったなと思ったら、コメントとかしていってください!お願いします。

こんな感じで、ジュンパンは体育会出身社会人として思ったこと書いていきます。

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