家電

【BD-SX110F】 1年間日立ドラム式洗濯機を使って感じたメリットとデメリット

ジュンパン

どうも、おはこんばんにちわ。ジュンパンやで。

みんなの悩み

・ドラム式洗濯機を買うか迷っている。

・BD-SX110Fは実際どうなの?

・ドラム式洗濯機は結局どこで買うべきなの?

我が家はずーっとドラム式洗濯機で、とにかくこの快適さを伝えたくてレビュー記事を書いてみる。しっかりとデメリットも伝える。高い買い物だから皆んなに満足した買い物をしてほしい。

結論、BD-SX110Fはコスパ最強のドラム式洗濯機

俺がドラム式洗濯機を購入した理由は

・洗濯で天候と時間に左右されたく無い

・洗濯物を干す作業が嫌い、面倒

だと感じるからである。今ではとても快適に生活が送れている。

ジュンパン

この記事は5分で読めるから。洗濯が嫌いだという方は、ぜひ読んでいってね。

BD-SX110Fの便利な機能

自動で適量投入「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」

洗濯のたびに液体洗剤・柔軟剤の適量を自動で投入できる。

そのため、毎回洗剤と柔軟剤の計量や投入といった手間を省ける

自動で洗剤量を適量にしてくれるため、優れた洗浄作用や柔軟剤の効果が発揮できる。

洗剤が少なくなってきたら、ランプ点灯で教えてくれるから、入れ忘れもなくなる。

「AIお洗濯」でかしこくきれいに洗う

AIが洗い方や時間を自動で判断。

いろんな機能があるけど、特に細かな設定をしなくても、効率的にきれいに洗ってくれる。

アイロンがけなしでそのまま着られる仕上がりへ「風アイロン」

大容積のビッグドラムと高速風でシワを伸ばして、アイロンがけの手間を減らしてくれる。

また「おいそぎ」コースを使えば衣類6kgを約98分で洗って乾かす事ができる。

BD-SX110Fのメリット

メリット①:天候や時間に左右されない

我が家は、浴室乾燥もついているため、天気に合わせて洗濯するなど考えなくても良い。

ジュンパン

うわ。雨降ってきた。洗濯物を取り込まないとーーーーー!!!

こんな悩みや心配事も一切なくなり、かなりストレスフル。

洗濯を朝にしないといけないなどの、制約も何もない。

メリット②乾燥機能が最高すぎる

風アイロンで、シワも少なくて、タオルもフワッフワに仕上がる。

タオルなんかは、外に干していた時はパッキパキになって固くなったりしていたけど、乾燥機にかけた方がよりふわふわで、長持ちしているような気がする。

今の乾燥機はとても優秀で、絶対に乾燥をかけてはダメなものを除いては、全て乾燥機にかけてできるだけ手間を省いている。

我が家は、乾燥機にかけれないものは浴室乾燥で干しているから、洗濯の導線は全て浴室内で収まる。

メリット③洗剤自動投入機能

買うときにいらないかな?と思っていた機能だが、いざ使ってみたらもう手放せない。

洗濯物入れて、スタートボタンを押すだけ。一番良いところは、洗剤ボトルがいらなくなったこと。

意外と場所をとるし、置き場所に困ったり、詰め替えしたときにべたべたになったり、細かなストレスがあった事がわかった。

ドラム式洗濯機のデメリット

デメリット①:乾燥フィルターと溝は毎回掃除

ドラム式洗濯機に変えて、最もめんどうなのが清掃。

乾燥機能を使用した後は、必ず清掃した方が良い。

特に①乾燥フィルターと②ドアの縁と④ドアの内側は、毎回清掃を行っている。

乾燥フィルターは埃がついたままだと、乾燥機能低下の原因になる。

我が家では、この掃除機をハンディに変えて、ささっと2分程度で済ませている。

④ドアの内側は、ティッシュで一拭きすれば綺麗になる。

デメリット②:洗剤が変わる時は容器を洗う

意外と盲点なのが、自動投入機能を使用している場合に洗剤を変えるときは、容器を洗わなければならない事である。

ただ、家庭によっては、柔軟剤の匂いを人によって変える家庭もあるだろう。

その場合は、手動で投入できる口もあるため、手動投入で分けるのが良い。

デメリット③:振動と音に気をつけないといけない

縦型洗濯機の乾燥機能でも、振動は気になるだろう。

その場合は、洗濯機設置の際に、足元にこれを置くのが良い。

この対策をしておけば、夜に洗濯機を回しても特に気になることはない。

ドラム式洗濯機を最も安く買える方法は

結論、店舗で「価格.com」のサイトを見せながら、値段交渉。

ポイント①2店舗〜3店舗は比較検討すべき

→高額商品で、共通して言える絶対的に必要なことは見積もり比較である。そのため、時間には余裕を持って時間をかけて比較検討すべきである。

ポイント②「他の店舗と比較しているけど、一番安いところで必ず買います」

→家電量販店の販売員も、人である。買う意思が無い客には、値段も頑張ってくれない。そのためこの一言を言っておくだけで「いずれ買う人」という印象を植え付けられ、値段交渉も頑張ってくれるだろう。

ポイント③他の家電や家具なども、合わせて買い、交渉する

→他の家電も合わせて買うとなると、店舗の売り上げとしては大きくなる。そのため、かなり値段交渉がしやすくなる。特に新しく同棲したり引越しのタイミングで、他の商品も考えていることを言えば、合わせて値段を最安値で交渉することもできる。

ポイント④店舗で実物をみて、ネットで買う

対人での値段交渉が、あまり得意じゃ無い人は、店舗で色々と吟味をして、最終的にはネット販売で買うのも手である。ヤマダウェブコムでは、キャンペーンなどをやっているタイミングを狙えば、保証期間もついて、店舗よりも安く買う事が可能である。

事実、俺はヤマダウェブコムで、最終的には購入し、価格.comよりもポイントを合わせればお得に購入する事ができた。

まとめ

結論、BD-SX110Fはコスパ最強のドラム式洗濯機

俺は洗濯が天候に左右されるのが嫌とということと、洗濯物を干す行為が嫌いだったため、ドラム式洗濯機にする事でそれが置き換わり、最高に充実した生活を送る事ができている。

たしかに、高額な買い物ではあるため、簡単には購入ができない。

ただ、この先10年間の洗濯を干す作業、時間、ストレスを買う事と考えれば、コスパ最強と呼べるのでは無いだろうか。

ドラム式洗濯機を購入して、充実した人生を送っていこう!!

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